2018年7月例会

2018年7月例会のお知らせ

『救らい思想とキリスト教』

発題: 浜崎眞実さん(カトリック横須賀三笠教会主任司祭)

 2005年に出された『ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書』では宗教界の責任として、「究極の人権侵害」と指摘されました。
 その背景には亡くなられた荒井英子さんが「信仰と人権の二元論」があることをすでに1996年には指摘しています。
 そのことを踏まえてキリスト者が熱心にハンセン病療養所を訪問し交流していながら人権意識から遠いことを考えてみたいと思います。

日 時: 2018年7月 14日(土)午後2時30分~4時30分
        (受付は午後2時からです)

場 所: 日本キリスト教婦人矯風会 本部会館3階
        (新宿区百人町2-23-5)

道 順: JR中央線 大久保駅 中野寄り正面出口、大久保通りのガード下を渡り、 JR沿いの小道を入って直ぐの右側奥。駅から1分。)

参加費: 1000円(会員・学生500円)
       *当日、会場でいただきます。事前申込は不要です。

問合先: 日本フェミニスト神学・宣教センター事務局
       E-mail: cftmj2000[at}yahoo.com ([at]を@に変えてお送りください)

なお、当センターへの連絡として矯風会の電話をお使いにならないように、くれぐれもよろしくお願い致します。当センターや例会に関するお問い合わせなどは、当センターの電子メールを御利用ください。

|

例会会場へのアクセス

通常の例会
日本キリスト教婦人矯風会 本部会館3階(新宿区百人町2-23-5)

Photo_2

|

«2018年1月例会